特定健康診査受診券の交付・受診の案内

平成20年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善を目的とした特定健康診査及び特定保健指導が始まりました。

今回、平成29年度において40歳から74歳までの任意継続組合員及び被扶養者に特定健康診査受診券を交付しましたので、下記事項を留意のうえ、次の実施機関で受診してください。

(1)

実施機関により、予約が必要な場合がありますので、行く前に実施時間等を確認するとともに、必要に応じ、日時を予約してください。

(2)

任意継続組合員証又は組合員被扶養者証と特定健康診査受診券の両方を持参し、特定健康診査実施機関で受診してください。なお、受診券裏面の住所記載欄は必ずご記入ください。

(3)

検査項目には食事制限等がありますので、その実施機関の指示に従ってください。

(4)

特定健康診査受診券の有効期限内であっても、任意継続組合員、被扶養者の資格がなくなったときは、受診することはできません。

(5)

従来から各市町村で行われていた住民基本健診はなくなり、国民健康保険加入者の特定健康診査に変わりますので、共済組合の特定健康診査受診券は市町村が行う個別健診には利用できません。

(6)

実施健診機関は下記一覧で確認してください。

1.

全国的健診機関グループの健診機関(神奈川県の契約健診機関のみ収録)

2.

神奈川県内の地域医療機関

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